平日だからでしょうか。人出少なく、どこのお店も並んでいる人は皆無。
でも、喫煙席が満席だったので、ちょこっと外のイスで待たされながらの入店。

ウーロン茶にとり皮ポン酢。息子、早く免許取れよとブツクサ言いつつ食べる。

はいから焼きにもちトッピングと焼きそば。
おたふくソース、味濃いので合間にとり皮がさわやかよ。(ビール飲みてぇ)

シーザーサラダ。お好み焼きやさんだけど、飲みめぬーが豊富ね。(ビール飲み(ry)

なんとか牛コーネ(ってなに?)刺し。凍ってます。(ビールry)

娘合流。しそうめ焼きとポークソーセージ。(ビーry)なんか拷問か?w
鉄板に乗せてくれるけど、お好み焼きがジューっていわないの。
点火はお客の仕事なんだろうか。勝手に点火してみるが、なかなか熱くならない。
食べ終わる頃にソースがジュジュジュっていいだしたけど、なんか損した気分。

食事終わったら、専門店街はもう閉店の時間だたw
けど、リズリサさすがに卒業の娘と、外側からちょろちょろ洋服を眺めてみた。
ここ、お手ごろ価格で可愛いお洋服がたくさん〜。背中リボンカワユス。
ショ―パンにニーハイやってみたいわ〜と言う母(えええーーー)に、
いや、このスカートもなかなかって…あ、そぉ?サイズ的にはおkだけど…
って、いくらなんでもしねーよ、バカ!w
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最近の流行は、なおさんの好みなんだけど、
あー、あと10年若ければ…ん、それでも無理w
というようなことを書かれていて、ふむふむ、なるほど。
なおさんの錆びついた乙女心もくすぐってみようかと。秋だしね。←?
なおさん的フルーツサンドといえば、正真正銘の乙女時代(あったの!)に、
学校帰りに喫茶店で食べたフルーツサンドが原点。
スタバ?なにそれ?どころか、コンビニもファミレスもめずらしかった頃、
大人に交じって食べたフルーツサンド美味しかったわぁ。
今の子ども達って、仲間同士で固まって、異種間交流しないから、
いつまでたっても大人になれず甘チャンなのではないかしら。(背伸びも必要)
って、違う、違う、今回のテーマは、親心じゃなく乙女心くすぐり、くすぐり。
ということで。王道の喫茶店で王道のフルーツサンドを食べましょう。

海老名珈琲院フルーツサンド840円。(サラダ・ヨーグルト付き)
うん、コレコレ、コレですよ。甘さ控えめ生クリームにフルーツどっさり。
り、りんご?と思ったけど、シャクシャク歯ごたえと甘酸っぱい香りがよいです。
ほろ苦いのはなに?と思ったら、生グレープフルーツか。大人の味だわ。
生フルーツが入ってると、水っぽくなっちゃうので、急いで食べよう。パクパクパ…
………うっ

テ…テ…テラヤバス…乙女心より先に、腹心(なにそれ)がくすぐられた模様…
っていうか、フルーツって、腹にきません?食べたらキュルルルンみたいな?私だけ?
ああン、もう、誰の同意もいらないわ。この腹具合だけが真実。
突然ですが、予定を変更いたしまして、なおさんのトイレ探訪をお送りします。
珈琲(あえての表記)が美味しく、雰囲気のあるインテリアが眩しいお店、
海老名珈琲院のトイレレポ。重厚なドアの向こう側に広がる世界は…

なんということでしょう。(ヴィフォーアフター風に)ピカピカに磨かれた黒の壁に、
ヴィーナスの誕生を思わせるような、洗面台とトイレはお揃いのシェル型。
落ち着いたローズ色のグラデーションが、店主の趣味の良さを感じさせます。
個室内には、小さなテーブルが置いてあり、手荷物がおけるようになってます。
うっかり、便器に携帯電話落としちゃってアワワワワ〜なんてことはありません。
予備のトイレットペーパーも、茶系の紙で包装されインテリアの一部に。
おしいのは、お水を流すボタンをぐぃぃぃいと押さないと流れないことぐらい。
さすがは通が通う
寛ぎの空間を提供する姿勢が、徹底的でいい感じ。(めずらしくべた褒め)
ということで。結論。
1.なおさんは、乙女心よりも腹心優先。
2.トイレが奇麗なお店は素敵。
3.今度はオムライスが食べたい。
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一緒に注文したカフェ・オレ(たぶん)680円。
んー…苦味だけで香りが薄い…
アイスカフェ・オレが絶品だっただけに、残念。

















