しょうがない。コンビニに行こう。そんな時には、このコートです。

息子が小学生の頃、サッカーの練習や試合に付き添っていました。
少年サッカーのグランド事情はとても厳しく、真冬の防寒対策の一環として買いました。
ババシャツにカットソー、タートルセーターの上にフリースを着て、厚手タイツにジーンズを穿いて、
さらに現地でシャカパンを重ね穿き。マフラー手袋、ミニ毛布も必須です。
あの頃は、おしゃれとかそういうこと以前に、寒くなければそれでいいみたいな…(トオイメ
現在は、あまり試合を見に行くこともなくなったし、息子に譲ろうと思ったのですが、
部活支給のベンチコートがあり、所有権は私のままで。
着てしまえば、中はなにを着てるかわからないので、お風呂入って部屋着に着替えて、
あ、明日の牛乳がない!なんて気付いても、さっと羽織ってコンビニに行っちゃいます。
深夜でも暖かくて、これ買って良かったわ〜と思う瞬間です。←おおげさ
難点は、クリーニング代が高いこと。2000円て…毎年は出せませんよ…orz

白菜がいい感じになりました。重石とクッキングペーパーをはずしてフタして冷蔵庫へ。
お漬物、野菜の重さの○%の塩分で漬けるから、今回の白菜が○○gだから塩は○gで、
鷹の爪は…柚子は…などというレシピはまったくもってありゃしません。調べもしません(キッパリ
六つに切った白菜に、お肉に下味をつけるような感じで塩を振り、
芯と葉と交互に並べて、重ねていくだけ。
鷹の爪は、まぁ1本だな。柚子は、皮の綺麗な部分を選んで取れた分だけ。
しかも、そうだそうだ忘れた〜と、下の段には、いったん詰めた白菜持ち上げて入れる始末w
重石の重さも、たしか全体量の重さの…なんだかかんだかうる覚え。
わかってても、ジャストフィットな重石の用意なんかできないわけだし、いーのいーの。
ただ、最初の塩は少なめです。少しの塩でも野菜から水分は出てきます。
重石して、たまに上からぎゅーと押してやったりすれば、しばらくして水分は必ず出てきます。
それをちょいと味見。薄いです(当たり前)
そうしたら、芯の部分に多めにかかるようにして、上から塩を足していきます。
塩分は下へ下へと行くので、上から足していけば全体に同じになるはず。なってくれ。なれ。(祈
で、塩が溶けて、水分が増えてくるたびに、ちょと味見。最終的には、海水ぐらいの味になればおk。
分量もやり方も適当でも、白菜と相談しながら、ちょくちょく面倒をみてやれば、いいのです。
ほら、手塩にかけて育てるってよく言うじゃありませんか。それですよ、それ。
子育ても同じですよね。細かく決めてその通りにやらなくても、要所要所に面倒みてやればいい。
その辺のところ、我が家の子どもたちもわかってるはず。わかってくれ。わかれよ。(脅
…うん…とりあえず朝ご飯?を食べましょう。
昨日、食べ残したピザをそのまま食べるのもなんなので、卵を乗せて焼いてみる。
楽天市場ピザハウスロッソで購入したピザ、とうとう最後の一枚になりました。
ゴルゴンゾーラとクリームチーズのピザ。昨日の焼き上がり姿はコレ。

半分を互い違いに向かい合わせて、卵乗せて、ホイル焼きみたいに包んで
オーブントースターへ。250度で、8分ぐらいでいいかなぁ…テケトー
ホイルを開けてみると、うん。いい感じに半熟になってます。

黄身を崩してみた姿。うはっ!キタコレ!美味しそうではないですか〜

切れ目から下に回った卵のせいか、ホイルにピザがくっついちゃって、取りにくい…orz
クリームチーズをソースにしたピザのためか、味が薄い…orz(醤油たらしたらイケた)
と、ツメが甘かった部分もありますが、とろーり卵がからまったピザは美味しい。
また今度やってみよっと。
美味しい焼き方も教えてくれるピザハウスロッソさんはこちらです

眠れなかったら起きていればいいじゃないと、マリーアントワネット的発想で。ん?どのあたりが?
なーんか、おつまみおつまみと、冷凍庫から取り出したのは、奮発した白海老のお刺身。
白菜の重石の上の鍋が、ちょうどいい大きさで水入りなので、そこに入れて解凍。合理的。
つやつやぴかぴかの純白な海老です。ひとつが3センチぐらい。これを剥き海老にするって、
根気のいる作業だよなぁ…と剥き身にしてくれた方に、感謝の気持ちがふつふつとわいてきます。
味は、甘エビほど甘くなくてさっぱりと、でもまったりと。ちょっと桜海老みたいな香りもします。
お酒のおつまみに、ご飯に乗せて白海老丼なんていうのも美味しそうです。
しかし、入ってきた容器そのままに、醤油ぶっかけて食べるって…たしかに繊細じゃないわ…orz
おばちゃんありがとうと言いたくなる白海老はこちらです

















